
前回は
自宅でした時と松本先生の教室でした時の終わった後の違いに驚かされますというお話をしました。
それ以後
”どうして、そんなちがいがでるのか?”と気にしていたのですが、先日もらった、 デンマーク人のヨーガメイトからの便り で、その理由をひとつ、発見することができました!
彼のくれた便りの中に
「他の生徒たちの集中状態が、自然に調和のとれた一体感のある望ましい雰囲気をつくるのだ」とありました。
わたしは
そうか!これなんだ!!とおもいました。
教室では
先生から発せられるものももちろん、
長年先生についてヨーガを実践されている生徒さんがたくさんいらっしゃって
その方々からも、いい何かが発せられているように思います。
それは、とても明るくて、穏やかで、平和的で、清浄な力です
そういったエネルギーが教室を満たしているようにかんじます。
それらが、教室の場をつくっているんですね。
だから、教室に入りたての人で、エネルギーがひくくってもその場の影響を受けて
どんどん引き上げられていくのです。
おまけに、人格だって上がっていくようにおもいます。
そして
心身に何か疲れがあっても、
クラスの高い場の雰囲気に癒され、治癒されていくのだと感じます。
目に見えないものに治癒されるとか、癒されるとか言うと
なんだか非科学的で、いかがわしい代替医療を想像してしまいますが
そうじゃないんです(^-^)!
物理の法則でもエネルギーは高いところから低いところへ流れていく。
水だって高いところから低いところへ流れていく。
それと一緒で、何十年とヨーガをやって、
心身ともに高いきれいなエネルギーを持つ人の影響力は
低い私たちにも流れてくれるのです。
さて
先生の先生であられる佐保田先生(大阪大学名誉教授)はおっしゃられています。
「いい集りのところにいるなら、その場はいいバイブレーションに満ちましてね。
そこにいる自分がもっとよくなっていくんです。」と
また
インドでは付き合うなかまの大切さを説いています。
だから、一人でやるヨーガもいいけれど
いい仲間に触れるヨーガならもっと素晴らしい体験になりうるのですね。
そんな素敵なヨーガの集まりを実感しにどうぞいらしてください
そして気長にコツコツと。
すると知らない間にじわじわ自分が変化していきます(^_^)v。
ちなみに、インドではそのようなヨーガの集いを「サットサンガ」といいます。